レセプトマーカー VER3.0

レセプトから健診が見える。健診からレセプトが見える。

クマさんマークでおなじみの生活習慣病分析ソフト「レセプトマーカー」が、平成23年夏に大幅バージョンアップいたします。お客様の声を多数いただいておりました、当社健診データ分析ソフト「マルチマーカーVER4.0」と完全連携いたします。

平成23年度、国のレセプト電子化を見据え、レセプトデータ・健診データ突合システムとして保健指導の現場で使っていただけるソフトにしてまいります。

レセプトマーカーVER3.0を使用したデータ突合システム概要イメージ

レセプトマーカーとは?

レセプト(診療報酬明細書)に記載された傷病名などを生活習慣病予防の視点で集計するソフトウェアです。レセプトデータのうち、疾病名、請求点数、初診年月等を集計することにより、各地域における疾患の実態把握、生活習慣病の発症や重症化の予防、保健指導などに役立てることが可能です。

VER2.0では、健診データ分析支援ソフトマルチマーカーVER4.0と連携することで健診データと突合し、それら生活習慣病の背景にある健診データを分析することも可能にしました。

※レセプト電子化については、厚生労働省が2006年4月10日付の厚生労働省通知により、2011年度から、一部の例外を除きすべての医療機関(病院、診療所)に対して、オンラインによるレセプトの請求が義務付けられます。

こんな悩みを解決できる

従来のレセプト分析とレセプトマーカーVER3.0の比較

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