動機づけ支援

動機づけ支援の目的

対象者への個別支援又はグループ支援により、対象者が自らの生活習慣を振り返り、行動目標を立てることができるとともに、保健指導終了後、対象者がすぐに実践(行動)に移り、その生活が継続できることをめざす。

<厚生労働省 健康局:「標準的な健診・保健指導プログラム(確定版)」一部抜粋>

動機づけ支援のプログラムの流れ

例)動機づけ支援のプログラム例

初回面談 30分

対象者一人ひとりが自身の健診結果の基準値オーバーの程度やその意義を具体的に理解することが主体的な行動変容にとって重要な要因であると考えます。「私の健康記録」に収録されているチャート図「生活習慣病予防のための構造図」をはじめ各種記録を記入する帳票など対象者自らが理解を深めるための学習教材を活用いたします。

一方的に健診結果を説明するのではなく「支える」というスタンスで対象者の自主性を尊重し、対象者本人が「気づく」ことから始めます。

評価健診

腹囲・体重・血圧の測定(評価健診)を行います。また評価健診の結果とともに6ヶ月間を振り返りながら対象者の行動変容を整理し、評価します。対象者自らが評価することは、今後のモチベーション維持のために重要であると同時に翌年の健診受診にも繋がります。

健康診断イメージ写真

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